コロナ時代の新しい選挙のカタチを追加しました。

インターネット選挙運動

インターネット選挙運動は、インターネットを利用した選挙運動である。 ネット選挙と略されることもある。

インターネット選挙運動 Q&A

問01 インターネット選挙運動期間はいつからいつまでですか? 答01 インターネット選挙運動は公示日の届け出後から、投票日前日の23時59分」まで可能です(公職選挙法第百二十九条)。 なお、8時から20時までとされているのは、街頭演説や選挙運動用自動車上の連呼行為です。 問02 インターネット選挙運動が解禁されましたが、何ができるようになりましたか? 答02 選挙期間に候補者や政党が自らのウェブサイト、フェイスブック、ブログやツイッター等の更新ができるようになりました。また、候補者や政党等以外の者もウェブサイトやSNSで候補者や政党を支持したり応援したりすることができます。 ただし、選挙運動用、落選運動用のウェブサイト等については、電子メールアドレス等の表示義務があります。選挙運動用電子メールについては候補者、政党等に限られます。 問03 インターネット選挙運動が解禁で具体的にどのようなことができますか? 答03 「インターネット等を利用する方法」のうち電子メール以外の手段が利用できます。 具体的に、ウェブサイト(ホームページ)、ブログ・掲示板、ツイッター、フェイスブックなどのSNS、 […]

インターネット選挙運動(ネット選挙)

ネット上でできる選挙運動 2013年の参議院議員通常選挙から、インターネットを利用した選挙運動が解禁となりました。 選挙期間中は、ウェブサイト(ホームページ)、ブログ・掲示板、ツイッター、フェイスブック、LINEなどのSNS、動画共有サービス(YouTube、ニコニコ動画等)、動画中継サイト(Ustream、ニコニコ動画の生放送等)などを利用して18歳以上の方が選挙運動できます。 ◇ インターネットを通じて、候補者の選挙運動用ビラやポスターなどの画像やデータを掲載できます。 ◇ ウェブサイトやSNS上で「〇〇候補にあなたの大事な一票をください」など具体的な投票依頼ができます。 できないこと ◇ インターネットにより頒布された選挙運動用ビラやポスターなどの画像やデータを紙媒体に打ち出して頒布・掲示することはできません。また、DVD、USBなどの電子記録媒体での頒布も禁止されています。 (公職選挙法第142条、第243条) ◇ 候補者、政党等は、電子メールでの選挙運動ができますが、それ以外の者はできません。また、候補者、政党等から送られてきた選挙運動用電子メールを転送することもできません。 […]